Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

趣味人が集めた「知っておくべき」知識・情報のまとめ

雑学クラブ

スポンサードリンク

ファスナー直し方・チャック直し方|壊れた・外れた・開閉しない時の直し方

更新日:

 

急いでいる時に限って、ファスナーを噛んでしまってびくとも動かなくなったしります。そんな時って本当に困りますよね。

 

そんな時のために壊れたファスナーの直し方や対処方法をまとめてみました。

 

ファスナーの直し方・チャックの直し方

焦ってファスナーを閉めようとしたら、ガクんって動かなくなった……大ショック。

 

そんな経験は誰しも一度はあるんじゃないでしょうか?

 

ファスナーが動かなくなった!(かんだ、閉まらない、開かない、外れた等)そんな時に一度は自分で試してみてください。

 

思い出のある財布や洋服、その他リュックやズボンのチャックなど壊れた時に役立つので参考にしてみてください。

 

ただし、無理な力を加えるのは絶対にダメですよ。力任せに動かそうとしても方法が間違っていたら、かえって状況を悪化させることにもなりかねません。

 

ひどい場合は直せないほど壊れてしまうこともあります。

 

正しいファスナーの治し方・対処法をするためのコツをまとめてみます。

 

スライダーのすべりが悪くなった場合

滑りが悪くなって動きにくいファスナーは潤滑剤などをを使ってみましょう。

 

ファスナーを開けたり閉めたりすることがスムーズでなくなった場合は、強引に動かすとエレメントのかみ合いに支障が生じることがあります。

 

ご家庭にあるもので解決しようとすると、鉛筆の芯を使ってみてください。

 

その他、石鹸やワセリン、リップクリームを塗ってみるとファスナーの動きがよくなることがあります。

 

それでも難しい場合は、滑りをよくするために、潤滑剤スプレーをエレメントの表と裏に塗って良くなじませるとすべりが軽くなりますので試してみてください。

 

ファスナーが布を噛んでしまった場合は

これはよくありますよね。ファスナーを開け閉めしている時に、何か(糸や布など)を噛むとスライダーがうまく動かなくなります。

 

こんな場合は、噛んでしまったものをユックリと外しながら元に引き戻すように動かしてみてください。

 

この時に使う小道具が定規やマイナスドライバーです。これを使ってスライダーの後ろ部分の隙間に押し入れてゆっくりと外していくことです。

 

生地が破けないように気を付けてくださいね。

 

また、無理な力を加えてスライダーを動かすとくい込みがひどくなってしまいますから注意が必要です。

 

ファスナーが外れたりとれたり場合はラジオペンチを使って直せる

次は、ファスナーが外れた時の治し方です。

 

ラジオペンチを使ってスライダーがファスナーの布を挟んでる箇所を軽く締めてみてください。

 

これはなかなか文章だけでは説明が難しです。動画で解説している人がいましたので参考にしてください。

 

いかがだったでしょうか。意外と簡単そうですよね。

 

最終的な手段として「修理屋さんにお願いする」

お気に入りの服や財布などであれば、自分で修理しようとして壊してしまうこともあります。

 

自分でファスナーを直すのをあきらめるのは悔しい気もしますが、ここは冷静になって

 

服や財布・カバンなど小物のリフォームショップが近くにあるのであればお願いすることも考えましょう。

 

スライダーだけの交換であれば約2000円前後、ファスナー全体を交換するのであれば1箇所1000円~2000円程度が相場になります。

 

その他、ちょっとした裏技もあります

ファスナーの「引手」とは指で持つ部分ですが、これがとれただけなら修理するのはとても簡単です。

 

クリップやキーリングを引き手の代わりに引き手が付いていた穴にひっかけるとこれで一時的に直せます。

 

これはこれで意外とおしゃれかもしれませんよ。

 

ファスナーの構造:ファスナーの部品を解説します

 

①スライダー:ファスナーを開閉するときに、引手をもって動かすとエレメントをかみ合わせる役目をします。

 

②エレメント:いわゆるギザギザの部分です。かみ合う部分を務歯(ムシ)頭部といいます。

 

③テープ:エレメントがつけられている部分でポリエステルや合繊、綿などでできています。

 

マメ知識:「ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」って何が違うの?

ファスナーは、人によってはチャックとかジッパーとも呼ばれています。いったいどれが正しいのでしょうか?

 

「ファスナー」
ファスナー(Fastener)とは、英語のfasten(~をしっかり留める)にerがついた一般名詞です。

英語ではスライド ファスナー(Slide Fastener)と呼ばれます。国際的にはこの名前の方が通りがよいのです。

 

「チャック(Chuck)」
日本で「巾着(きんちゃく)」からの造語で、「チャック印」としてファスナー売り出したところ評判になり、

「チャック」という呼び名が使われるようになりました。和製英語ですので英語圏で言っても理解されません。

 

「ジッパー(Zipper)」
アメリカのメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音語の「Zip」から「ジッパー」と商標登録して

売り出したことからアメリカを中心として世界で広く使われるようになったのです。

 

つまり、ファスナー、ジッパー、チャックの3つの言葉は、意味的な違いはなくて、モノとして同じという事になります。

 

意外ですね、何か特徴が違うのかと思っていましたが、同じだったなんて。

 

-お役立ち

Copyright© 雑学クラブ , 2018 All Rights Reserved.