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醍醐寺の桜2018!お花見の見頃や開花状況、アクセス方法やライトアップは?

更新日:

 

醍醐寺の桜・お花見の基本情報

【名称】:醍醐寺の桜

【日時】:2018年3月中旬頃から見頃

【場所】:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

【拝観時間】:9時~17時(受付~16時30分)※春期拝観料金(共通券):1,500円

【桜祭り】:豊太閤大観桜行列
※例年4月第2日曜日開催

【アクセス】:地下鉄醍醐駅から徒歩約10分
名神高速京都東ICより約20分

【駐車場】: 100台(5時間まで春期1,000円、以降30分毎に100円加算)

有料駐車場はこちら


【人出数】: 約22万人

【花の見頃・開花時期】:3月中旬から4月中旬まで

【トイレの数】:5ヶ所

【問い合わせ先】:醍醐寺(075-571-0002)

【公式サイト】:http://www.daigoji.or.jp/

 

醍醐寺の桜の見どころ

874年(貞観16年)より歴史を持つ世界遺産・醍醐寺は、古くから「花の醍醐」と言われるほどの桜の名所です。

この「醍醐寺の桜」を世に知らしめたのが、かの豊臣秀吉が1598年(慶長3年)に行った「醍醐の花見」です。

以降現在においても、京都のお花見スポット第3位という人気を保持しています。

境内には、カワヅザクラを初め、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ等、約800本の桜が順々に咲き誇ります。

総門をくぐってすぐに桜並木が私たちの目を楽しませてくれますが、特に見どころとしておすすめなのが、霊宝館のしだれ桜や三宝院の大紅しだれ、金堂わきの大山桜です。

歴史ある寺院の国宝建造物と桜のコラボは、風情あふれる景色で私たちを和ませてくれます。

 

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醍醐寺周辺おすすめスポット3選

せっかく醍醐寺の桜を見に、古都・京都まで足を運んだのですから、歴史ある寺社仏閣も併せて参拝したいと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで醍醐寺のある洛南エリアで、桜の名所でもあるおすすめのスポットを3つご紹介します。

① 東寺

住所:京都市南区九条町1

オススメポイント:世界文化遺産でもある東寺には、日本で一番高い五重塔があります。歴史的にも文化的にも評価の高いスポットですが、実は桜の名所でもあります。京都三ツ星桜である「不二桜」をぜひご鑑賞ください。

② 六孫王神社

住所: 京都市南区壬生通八条角

オススメポイント:境内の池にかかる「鯉(恋)の架け橋」と呼ばれる太鼓橋を、良縁を願いながら渡ると願いが叶うと言われています。縁結びのパワースポットとして注目を浴びており、実は桜の穴場的スポットでもあります。薄黄緑色からピンクに花の色が変わるうこん桜などが見られます。

③ 墨染寺

住所:京都市伏見区墨染町741

オススメポイント:地元の方から「桜寺」と言われている、隠れた桜の名所です。お寺の名前の由来となった「墨染桜」があり、平安歌人の伝説が残っています。歴史あるお寺で、境内に咲き誇る桜を愛でてみてはいかがでしょうか。

 

醍醐寺でお花見する際の注意点とポイント情報

■注意点:

桜の時期の京都は全体的に混雑するため、渋滞も起こりやすい状況となっています。醍醐寺周辺の道は非常に狭いため、特に混みやすくなっています。

車の場合、駐車場待ちになることもありますので、時間に余裕を持ってお花見にむかう事をおすすめします。

 

■ポイント情報:

国宝の建造物と様々な種類の桜を併せて鑑賞できるのが、醍醐寺の桜の魅力です。樹齢160年越の桜もあり、風格さえ感じさせます。

 

■混雑状況:

春の京都は混雑します。醍醐寺も桜の名所として有名なスポットのため、境内は混雑します。お時間には十分余裕を持って、お花見をお楽しみください。

 

醍醐寺の桜・お花見 まとめ

花の醍醐として有名な醍醐寺でのお花見の魅力、見所は、

・様々な種類の桜が順々に咲くため、見頃が長く続くこと
・歴史的な建造物と桜が合わさり、情緒あふれる風景を鑑賞できること
・桜の見どころスポットが随所にあるため、色々な雰囲気のお花見を楽しめること

が挙げられます。
古来より愛されてきた歴史ある桜を、世界遺産として大切にされている建造物と併せて楽しむ。

 

これは、まさに京都にあるお花見スポット「醍醐寺」ならではの醍醐味ではないしょうか。
境内はとても広いため、歩きやすい靴や服装でのお花見がおすすめです。

 

かつて「醍醐の花見」を行った秀吉に思いを馳せながら、醍醐寺の桜を愛でてみるのはいかがでしょうか。

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