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京都五山送り火2018!場所・時間・駐車場・おすすめ穴場スポットを紹介!

更新日:

毎年8月16日に行われる五山送り火は京都府京都市左京区にある如意ケ嶽を含む5か所の山でかがり火が行われます。

この名物行事は、葵祭、祇園祭、時代祭とともに京都四大行事とされています。

京都五山送り火 基本情報

【名称】 五山送り火 (大文字の送り火)

【日時】 開催日: 2018年8月16日 開催時間: 20:00 ~
【概要】 来場者数:約10万人

【場所】:

東山如意ヶ嶽「大」

京都府京都市左京区浄土寺七廻り町

松ヶ崎西山・東山「妙、法」

京都府京都市左京区松ヶ崎西山・東山

西賀茂船山「舟形」

京都府京都市西賀茂船山

嵯峨曼荼羅山「鳥居形」

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本

【アクセス】:各文字の見やすいスポットの最寄り駅をご紹介します。
「大文字」 出雲柳橋駅
「妙法」  松ヶ崎駅
「船形」  京都市バス北山停留所
「左大文字」北野白梅町
「鳥居形」 嵐山駅

鳥居形以外が見えるスポット
船岡山公園 北大路駅から市バス船岡山停留所、または千本北大路停留所

京都五山の送り火 大文字 見物場所

〒602-0841 京都府京都市上京区梶井町

【駐車場】:臨時駐車場、無料駐車場はありません。

公式サイト:京都五山送り火 https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

 

京都五山送り火の見どころ

夜空に浮かび上がる大文字。思わず引き込まれてしまいますね。

また、周辺が暗くなっている分、文字がより一層目立ちます。

動画では、点火している映像しかありませんが、点火の瞬間もぜひ見てください。

ぽつりぽつりと火が灯り、やがて大きな文字が浮かび上がる瞬間は圧巻です。

 

京都五山送り火周辺の穴場スポット3選

① ザ・パレスサイドホテル

住所:〒602-8011 京都府京都市上京区桜鶴円町 京都市上京区 烏丸通下立売上ル桜鶴円町380

オススメポイント:比較的安価なホテルです。

五山送り火当日には、宿泊者に7階の屋上が解放され、ホテルの屋上から送り火を見ることができます。

大文字、妙法、船形、左大文字が見えます。

泊りで送り火を見に行く方はここのホテルを利用してはいかがでしょうか。

② 広沢池

住所:京都府京都市右京区嵯峨広沢町

オススメポイント:送り火は鳥居形しか見られませんが、そこの山のふもとでは、灯篭流しが行われます。

幻想的な風景なので、送り火と灯篭流しを一緒に見るのもお勧めです。

③ 京都タワー

住所:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町721-1

オススメポイント:京都市内で最も高い建物です。

展望台から市街地を360度見渡すことができるので、送り火が行われる山を事前にチェックするのもいいと思います。

また、建物内にはレストラン、お土産店、大浴場もあるので、展望台以外でも楽しめます。

 

京都五山送り火の注意点とポイント情報

■ 注意点

よほどの集中豪雨ではない限り、中止になりません。

雨の場合に備えて雨具も持っていくといいです。

 

また、点火される瞬間を見たい方は、時間に余裕を持って行くといいです。

人気のスポットでは早い時間帯から場所取りがあります。

 

■ ポイント情報

5つすべてを見たいと思う方もいらっしゃると思いますが、1つ1つがかなり小さくなります。

それでもいい、という方は京都駅周辺であれば、5つすべて見ることができます。

 

駅周辺のビルや屋上で鑑賞できる場所もありますのでそちらへ行ってみてはいかがでしょうか(人数制限や当日整理券を配るところもあります)

せっかくなので、大きく見たいという方は、1つ、もしくは2つに絞って見ることをお勧めします。

 

京都五山送り火の混雑状況・混雑情報

混雑状況 :北大路、船岡山公園、広沢池などは比較的混雑しています。

当日は京都市左京区、北区、右京区で交通規制があります。

 

車で見に行かれる方はご注意ください。

また、例年通りですと、加茂街道の一部や金閣寺、渡月橋の周辺などが19時~21時の間、歩行者専用道路になります。

 

京都五山送り火のまとめ

京都「五山送り火」の名所の魅力、見所:

・京都四大行事のひとつ
・市内のビルなど照明が落としてあるため、闇夜に文字が浮かび上がるように見える
・点火の時間はそれぞれ異なるため、複数文字を見るときでも点火の瞬間を見逃さずにみられる
・鳥居形は灯篭流しと一緒に見られるスポットがある

有名な五山送り火ですが、大文字以外に別の文字があったことを知らない人も多いのではないでしょうか。

自分も大文字しか知りませんでした。

それぞれの送り火を大きく見えるスポットから見ようとすると、全部の文字は見られないことから、毎年別の文字を見るという楽しみ方ができるのも一つの魅力だと思います。

送り火を見て、いつもより少し特別なお盆を過ごしてみたいですね。

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