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趣味人が集めた「知っておくべき」知識・情報のまとめ

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重要ポイント!ハーバリウムに使う瓶・ボトルの種類、消毒、通販について

更新日:

 

こだわってみよう。ハーバリウムの瓶

ハーバリウムを手作りしようとするとき、

オイルと同じく欠かせないのが容器である「瓶」です。

 

入れ物となる瓶は、お近くの100均や通販など、
どこでもお手軽に手に入れることができますね。

 

ですが!実は中に入れるお花と同様に、
「瓶」選びは、ハーバリウムの印象や、「長く持つか」を左右する重要なポイントなのです。

 

そこで、今回は「瓶」に焦点を当てて、
「瓶の種類とハーバリウムの作りやすさ」、「長持ちさせるための消毒の仕方」について
まとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

印象がガラッと変わる!瓶の種類とハーバリウムの作りやすさ

瓶を選ぶ際にまず気になることが、「瓶のかたち」。

一口にガラス瓶といっても、いろいろな形の瓶があって、迷ってしまいますよね。
瓶のかたちは見た目の印象だけでなく、「ハーバリウムの作りやすさ」にも関係しています。

 

簡単なハーバリウムの作り方はこちら

簡単!ハーバリウムの作り方|癒しのハーバリウム作ってみませんか?

  目次1 カンタン!ハーバリウムを作ってみましょう!2 ハーバリウムを作ってみましょう!材料、作り方2.1 まずは用意する材料です。2.2 次に作り方を見ていきましょう!3 注意するポイン ...

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様々な瓶のかたちと、ハーバリウムの作りやすさを、
【細長いタイプ】と【丸いタイプ】の二つのグループに分けてみました。

 

まずは【細長いタイプ】から見てみましょう。

【細長いタイプ】

ハーバリウムを作る瓶として一般的なのが「細長いタイプ」です。

スリムな形ですと、お花が横に広がりにくいので、思った位置にお花を飾りやすく、
初心者さんでも比較的カンタンに作ることができますよ。

 

また細長いタイプ、とは書きましたが、商品によって長さはいろいろで、
短めのものも販売されています。

細長いタイプは場所もとらず、短めですと倒れにくいので、
デスクなどに置くのにも向いています。

お好みの長さを選んでくださいね。

【細長いタイプ】のバリエーションの紹介です。

・円柱型

 

ハーバリウムのボトルとして最もポピュラーな円柱型。

まずはこの形で試しに作ってみるのもいいかもしれません。

シンプルな形ですので、沢山作ってみて並べても美しく仕上がります。

 

・四角柱型

 

スマートな四角柱型。円柱型と似ていますが、かっちりした印象があるので、
円柱型よりも引き締まったスタイリッシュなハーバリウムに仕上がります。

優しく仕上げたい場合は円柱型、

洗練された雰囲気に仕上げたい場合は四角柱型、

と使い分けてみても良いかもしれませんね。

 

・円錐型

 

瓶の形がかわいらしい円錐型も人気があります。

底から蓋にかけてスリムになっていく形ですので、
柔らかい印象とスマートな印象、どちらも感じることができます。

細長いタイプの中でも一ひねり加えたい場合はこの円錐型はいかがでしょうか。

 


 

次に、【丸いタイプ】をご紹介します。

【丸いタイプ】

背が低く、丸い形をしている瓶は、お花の幅を広く取って配置することができます。

ころんとした形でかわいらしく仕上げたいときや、
お花が大きく咲いている様子を楽しみたい場合に向いている形です。

横にふんわりとひろがるアジサイの花びらなどは、この丸いタイプで試してみましょう。

 

【丸いタイプ】のバリエーションの紹介です。

・丸型

 

丸いタイプの基本となる形です。

丸い瓶からすぐに蓋につながるぽってりとした丸型と、
すこし細長い口が伸びているフラスコ型があります。

フラスコ型はまるで実験器具のような印象になって楽しいですね。

 

・涙型

 

円錐型をずんぐりさせたような涙型。

その形から、ロマンティックな可愛らしさを感じます。

この形はすこし上級者向けなので、ハーバリウム作りのコツをつかめて来たら
ぜひチャレンジしてみてください!

・その他の型

【丸いタイプ】はこの他にも、電球型やハート型など、

個性的で面白い形の瓶が売っていることも。

お店で珍しい形の瓶を見つけたら、ハーバリウムの容器にしてみてもいいかもしれません。

 

ハーバリウムを長く楽しむために。瓶の消毒の仕方

お好みの瓶を買ってきたら次に考えたいのが、「ハーバリウムを長持ちさせる」ことです。

 

ハーバリウムを長持ちさせるコツは、ズバリ「カビの発生を抑えること」。

 

お花をしっかり乾燥させていても、
瓶に菌や水分が残っていると、カビが発生してしまい、
せっかく手作りしたハーバリウムがダメになってしまうことも。

 

瓶が原因のカビを防ぐには、きちんと消毒し、充分に乾燥させることが重要です。

消毒をするには、食器用洗剤で良く洗うか、
下の動画のように「無水エタノール」を全体に良く行き渡らせてください。

 

 

あとは中の水分が無くなるまで、よく乾かせば準備OKです!

「乾くまで待ちきれない!」という方は、ドライヤーで乾かしてみても良いでしょう。

 

ハーバリウムのボトルについて まとめ

ハーバリウムを作る上で欠かせない「瓶」。

迷ってしまうほど様々な種類があって、奥が深いですよね。

・ハーバリウムの「瓶」選びは、「印象」や「長く持つか」を左右する重要なポイント

・ハーバリウムの作りやすさで、【細長いタイプ】と【丸いタイプ】の二つのグループに

・長持ちさせるハーバリウム瓶の消毒のコツは、ズバリ「カビの発生を抑えること」

みなさんもぜひお好みの瓶を見つけて、
ご自分だけのハーバリウムを作ってみてくださいね~♪

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