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オリジナルのハーバリウムを作るには「花材」選びがポイント

更新日:

 

まずはこのお花から。人気のハーバリウム花材を知ろう

ハーバリウムを手作りするとき、一番重要になるポイント。
それは今回紹介する「花材」、つまりお花選びです!

 

一口に「花材」と言っても、色々な種類のお花があって、
最初は何を選ぶか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、ハーバリウム作りに向いている、人気のお花をご紹介します!
その他にも「上手な作り方のコツ」や「販売店」についてもまとめてみましたよ。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね~♪

 

では、まずはハーバリウム作りにおすすめの「人気の花材」を見ていきましょう。

 

・あじさい

ハーバリウムに使われている姿を良く見かけるあじさい。

 

大きく広がる形状をしているので、
ハーバリウムのベースの役目に使われることも多いお花です。

 

大きなお花はそれだけで全体の色味や印象が決まって便利!
まずは揃えておきたいお花です。

 

あじさいと似た使い方ができるものでは、「スモークツリー」というお花もあります。

 

これも、ふわふわと広がって瓶全体を満たしてくれるので、
ひとつ入れるだけでカンタンにハーバリウムのベースを作ることができますよ。

 

ぜひ、お花の広がりを楽しめる「丸い瓶」で試してみてくださいね。

 

・かすみ草

細かなお花がたくさん咲いていて、
可憐な印象を感じるかすみ草も人気のお花です。

 

お花のひとつひとつが小さいので、鮮やかな色を選ぶと、
程よいアクセントになってくれます。

 

・デイジーや千日紅

デイジーや千日紅は丸く、コロンとしたお花が特徴です。
程よい大きさで扱いやすいので、ハーバリウム作りに大活躍。

 

様々な色が売られています。
中でも白いお花はどんな組み合わせにも合うので、ぜひ試してみましょう!

 

・応用!専用シートも

材料選びの応用として、
「お花が宙に浮いているように見える」専用シートも販売されています。

 

このシートは瓶に合わせてカットし、接着剤でお花を貼りつけてオイルを注ぐもの。

浮游花シート(10枚セット) フラワーアートリウム専用シート

 

使い方は、下の動画でわかりやすく作り方が解説されていますよ♪

 

お花の特徴を生かして!上手な作り方のポイント

ハーバリウム作りのためにお気に入りのお花を揃えたら、
せっかくですから上手に作ってみたいですよね。

 

ということで、次は「上手な作り方のコツ」も見ていきましょう。

 

・同系色でまとめる

ハーバリウムに使える花材は色とりどりのものがありますが、
全体の色を揃えるとバランスよく、統一感があり洗練された仕上がりに。

 

またハーバリウムを作り始める前には、
「かわいらしく仕上げたい!」「優しく上品なものにしたい」など、

 

イメージに合わせてメインカラーを決めておくと
お花選びに迷いにくいですよ!

 

・花材の位置が変わらないようにする

花材を入れている時は上手に配置できても、
いざオイルを注いでみると、花材がオイルで浮かんで、位置が変わってしまうことがあります。

 

特に花びらが薄いものや、
空気を含んだ風船のようなかたちのものは浮きやすいお花なので注意。

 

浮きやすいお花を使いたい、という時は、
かすみ草のような枝が細かく分かれて広がっているお花を使って
軽いお花が「引っかかる」ように配置してみましょう。

 

これで「オイルを入れたあとにお花が浮いちゃった・・・」
という失敗が起こりにくくなります。

 

また「引っかかり」を作ると他のお花同士がくっつきすぎず、
立体的な空間を作るお手伝いもしてくれますよ。

 

・「生花」が原因のカビ・色落ちを防ぐ

手作りのハーバリウムに発生しやすく、長持ちの大敵になるのが「カビ」。

 

ハーバリウムに使う瓶を良く消毒、乾燥させないとカビが生えてきてしまいますが、
実は花材が原因となってカビが発生してしまうこともあるんです。

 

カビの原因となるのは主に「生花」を使ってしまった場合。

 

生花には水分の他にも有機物が含まれているので、
これが栄養となってしまい、カビが繁殖しやすくなります。

 

他にも生花には
「ドライ、プリザーブドフラワーに比べてオイルに色が溶け出しやすい」
という特徴も。

 

色落ちしてしまうことでお花の鮮やかさが損なわれるだけでなく、
オイルの透明感も失われて、ハーバリウムの魅力が半減してしまいます。

 

ハーバリウムは「植物標本」とも呼ばれていますが、
生花を長く保存できるものではないので、
必ずドライフラワー、またはプリザーブドフラワーを使うようにしましょうね。

 

ハーバリウム材料の販売店で花材を買ってみよう。

最後に、花材を購入できる販売店をご紹介します。

 

花材はお店まで出向いて買うこともできますし、

通販でもたくさんの種類が販売されていて便利ですよ。

 

・はなどんや ( 花材通販はなどんやアソシエ )

こちらは日本最大級の通販の花材専門店。

花材の他に完成品のハーバリウムもありますので、
それらをお手本にしてハーバリウムを作ってみてもいいですね。

 

・amazon ( アマゾンでハーバリウムを検索 )

大手通販サイト、amazonでもたくさんの花材が販売されています。

もちろん花材の他に瓶やオイルも売っていますので、
最初はこのような大手サイトで全て揃えてしまうと便利かもしれません。

 

・実際に行ける店舗

お花屋さんや、花問屋さんなど実際にお店まで出向いて購入する際は、
専門店だけでなく「IKEA」などインテリア雑貨を扱うお店もチェックしてみましょう。

ドライフラワーなど材料に使えるものがお安く手に入るかも?

 

ハーバリウムの「花材」選び まとめ

ハーバリウム作りの主役となる「花材」。

 

数えきれないほど様々な種類があり、迷ってしまうほどです。

ご自分で作る時には色々な色をそろえておくと便利で、楽しいですね。

 

簡単なハーバリウムの作り方はこちら

簡単!ハーバリウムの作り方|癒しのハーバリウム作ってみませんか?

  目次1 カンタン!ハーバリウムを作ってみましょう!2 ハーバリウムを作ってみましょう!材料、作り方2.1 まずは用意する材料です。2.2 次に作り方を見ていきましょう!3 注意するポイン ...

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また、ハーバリウムは花材以外にも
「貝殻やドライフルーツ、砂」などを使って作ることもできますよ。

 

自分だけのユニークなハーバリウムつくりにもぜひ挑戦してみてくださいね!

 

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