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鎌倉極楽寺あじさい2018!見頃時期や開花状況、駐車場やアクセス方法は?

更新日:

 

極楽寺のあじさい 基本情報

【名称】:極楽寺のあじさい

【日時】:2018年6月中旬頃から見頃

【場所】:神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7

【拝観時間】:9時~16時30分

【拝観料】:無料

【アクセス】:江ノ島電鉄「極楽寺駅」より徒歩約2分
横浜横須賀道「朝比奈IC」より県道204号経由約30分

【駐車場】: なし
(※極楽寺周辺は道が細く、また周辺駐車場も収容台数少ないため、鎌倉駅、大船駅周辺に駐車し公共交通機関を利用されることをおすすめします)

【人出数】: 不明

【花の見頃・開花時期】:6月中旬から7月上旬頃まで

【問い合わせ先】:極楽寺(0467-22-3402)
鎌倉市役所市民活動部観光商工課観光担当(0467-61-3884)

【公式サイト】:https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/meisho/02gokurakuji.html

 

極楽寺のあじさいの見どころ

境内は撮影禁止のため、下記動画は門前のあじさいになります。

寺院が多く残る鎌倉の中で、唯一の真言律宗のお寺である極楽寺は、古くから地元の方々から信仰されていました。

鎌倉24地蔵尊の1つであり、子育てのご利益があることで有名なパワースポットです。

そんな極楽寺には約20種類のあじさいが植えられおり、あじさいの名所として有名な鎌倉のスポットの中でも、静かな佇まいの中で鑑賞できます。

見どころは「十二単」という品種のあじさいです。

何枚もの花が重なる様子が、着物の十二単を着ているように見えることからつけられた名前です。

鎌倉にはあじさいの名所が複数あります、その中でも極楽寺では、比較的混雑を避けてあじさいを楽しめるのも嬉しい点です。

 

極楽寺周辺のおすすめ散策スポット3選

① 御霊神社

住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9

オススメポイント:鳥居の前を江ノ電が走るという、鎌倉でしか見られない光景を見ることができます。
境内はこじんまりとしており、とても静かな趣のある神社です。
有名な寺社が多数ある鎌倉において、穴場的なスポットですが、とても歴史のある神社です。

② 坂東三十三観音第四番札所 長谷寺

住所:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

オススメポイント:極楽寺から徒歩約12分のあじさいの名所としても有名な寺院です。
あじさいの径からは、由比ガ浜や鎌倉の町並みも見ることができ、眺望もとてもおすすめです。
鎌倉の観光地としてもとても人気のスポットの1つです。

③ 高徳院(鎌倉大仏)

住所:神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

オススメポイント:数ある名所の中でも、せっかく極楽寺へ行くのならば、鎌倉の大仏ははずないスポットです。
とても大きな大仏様は圧倒的な存在感で、近くで見ると圧巻されること間違いなしです。
土日などは行列ができることが多いですが、大仏様の中に入ることもできます。

 

極楽寺のあじさい鑑賞時の注意点とポイント情報

■注意点:境内での写真撮影は禁止されています。

 

■ポイント情報:極楽寺周辺は、木造の駅舎や丸型の赤ポストがあったりとノスタルジックな雰囲気漂う空間です。
極楽寺のあじさいと併せて、ぜひ周辺の町並みもご堪能下さい。

 

極楽寺のあじさいの混雑状況・混雑情報

混雑状況:極楽寺のあじさいも名所として知られているため、多少の混雑は予想されます。

しかし、周辺にあじさいのスポットとして有名な寺院があるため、鎌倉のあじさいの穴場と言えるスポットになっています。

あじさいの名所鎌倉の中でも、混雑を避けゆっくりあじさいを楽しみたい方におすすめです。

 

極楽寺のあじさいのまとめ

極楽寺と極楽寺のあじさいの魅力、見所は

・極楽寺周辺のノスタルジックな雰囲気
・周辺のあじさい有名スポットに観光客が流れる傾向があり、比較的混雑を避けられること
・境内のあじさいのおすすめは、多くの花が重なりあって咲く「十二単」

などが挙げられます。

他有名スポットと比べると株数は少ないものの、境内の静かな佇まいの中で鑑賞できるのは極楽寺ならではです。

また、観光スポットとして有名な鎌倉の中でも、落ち着いた雰囲気のあるエリアになり、ノスタルジックな雰囲気も満喫できます。

境内での写真撮影は禁止されているので、ぜひご自身の目にステキなあじさいの風景を焼き付けてきてください。

 

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