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仁和寺の紅葉2018!見頃時期やライトアップ・駐車場・アクセス方法を紹介!

更新日:

 

平安時代に宇多天皇により創建された「仁和寺」は、真言宗御室派の総本山であり、世界遺産にも登録されている古刹です。

境内には多数の国宝、重要文化財があり、それらの重厚な建築物と紅葉との情緒あふれる景観が人気の紅葉の名所です。

仁和寺の紅葉 基本情報

【名称】 仁和寺の紅葉

【紅葉の見頃】11月中旬~12月上旬頃

【場所】〒616-8092 京都府京都市右京区御室大内33

【アクセス】:市バス「御室仁和寺」下車後、徒歩すぐ
京福電鉄北野線(嵐電)「御室仁和寺駅」より徒歩約5分

【概要】 来場者数:不明ですが、京都府内で17位と人気の高い紅葉スポットです。

【ライトアップ】  残念ながら仁和寺では、紅葉シーズンに夜間ライトアップを実施しません。

【駐車場】: 100台の有料駐車場あり(1回500円)

有料駐車場はこちら

【トイレの数】:あり

【問い合わせ先】:仁和寺(075-461-1155)

【公式サイトURL】:http://www.ninnaji.jp/

 

仁和寺の紅葉の見どころ

春の御室桜が有名な仁和寺ですが、境内にはモミジなども多く、一面が赤く染まる秋の紅葉も見応えがあります。

見どころは多数ありますが、特に人気なのは境内の金堂へ続く石段周辺の紅葉・五重塔周辺の紅葉です。

また拝観料が必要なエリアになりますが、池泉式庭園の紅葉が美しい宸殿の北庭や南庭なども、京都の秋を感じる趣ある景色を楽しめます。

 

仁和寺の紅葉|周辺紅葉スポット3選

① 龍安寺

住所: 〒616-8001 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13

オススメポイント:仁和寺より約1kmのところにある龍安寺へは、徒歩で約15分程で向かうことができます。
有名な枯山水の石庭と紅葉のコラボレーションや、庫裏の石段のモミジの美しさに定評があります。

② 大法院

住所:〒616-8023 京都府京都市右京区花園大藪町20

オススメポイント:妙心寺塔頭の1つである大法院へは、仁和寺から徒歩約15分ほどで訪れることができます。
普段は非公開ですが紅葉のシーズンにのみ、拝観料に含まれるお抹茶とお菓子を楽しみながら紅葉を鑑賞できます。

③ 退蔵院

住所:〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町35

オススメポイント:仁和寺から退蔵院へは約1.5kmほどあるため、向かうには徒歩で20分程度となります。
予約制の食事付拝観やライトアップなどが実施されており、隠れた名所でありながら人気の高い紅葉スポットです。

 

仁和寺の紅葉の注意点とポイント情報

■ 注意点:仁和寺は境内を無料で散策することができ、金堂や五重塔なども無料で拝観することができます。

有料区間として、御殿や宸殿は拝観料金が必要になりますので、そちらの紅葉も楽しみたいという方は注意が必要です。

 

■ ポイント情報:仁和寺では春と秋のみに霊宝館を公開(有料)しており、訪れる時期によっては紅葉とともに文化財を拝観することが可能です。

秋の特別公開期間は、例年10月1日~11月23日となっていますので、ぜひ合わせてご鑑賞ください。

 

仁和寺の紅葉の混雑状況・混雑情報

混雑状況 : 紅葉の名所であると同時に、京都を代表する観光スポットである仁和寺では、紅葉シーズンの混雑は必至です。

 

時間に余裕を持ち移動することが大切ですが、なるべく混雑を避けたいという場合は、開門直後の拝観がおすすめです。

 

仁和寺の紅葉のまとめ

「仁和寺の紅葉」の名所の魅力、見所:

・国宝・重要文化財の建築物と紅葉のコラボレーション
・紅葉が映える宸殿の北庭と南庭
・駅を降りてすぐに訪ねられる立地の良さ

などが挙げられます。

仁和寺は「きぬかけの路」にあり、古くは貴族の行楽地として栄えていた場所にある古刹です。

歴史あるお寺の重厚な建築物と紅葉の趣ある景色に、タイムスリップしたかのような気持ちになれること間違いなしです。

ぜひ足を運んで頂き、その見ごたえある紅葉の世界をお楽しみください。

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