Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

趣味人が集めた「知っておくべき」知識・情報のまとめ

雑学クラブ

スポンサードリンク

等持院の紅葉2018!見頃時期やライトアップ・駐車場・アクセス方法を紹介!

更新日:

 

京都市北区にある「等持院」は、暦応4年(1341年)足利尊氏が等持寺の別院として夢窓国師を開山として創建した古刹で、将軍足利家の菩提寺です。

東西に分かれた庭園が見どころであり、隠れた秋の京都の名所であり、訪れた人を魅了しているスポットです。

等持院の紅葉 基本情報

【名称】 等持院の紅葉

【紅葉の見頃】11月中旬~12月上旬頃

【場所】 〒603-8346 京都府京都市北区等持院北町63

【アクセス】:市バス「等持院南町」下車後、徒歩約10分
京福電鉄北野線(嵐電)「等持院駅」より徒歩5分

【概要】 来場者数:不明

【ライトアップ】  残念ながら等持院では、紅葉シーズンに夜間ライトアップを実施しません。

【駐車場】: 10台の無料駐車場あり

【問い合わせ先】:等持院(075-461-5786)

【公式サイトURL】:(京都観光Navi)https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000178

 

等持院の紅葉の見どころ

秋の隠れた名所である等持院の見どころは、夢窓国師の作と伝わる池泉回遊式庭園にあります。

2つに分かれている庭園には、それぞれ東の「心字池」・西の「芙蓉池」があり、その池の周辺を色鮮やかに染める紅葉が美しく趣ある景色を散策しながら眺めることができます。

池に映える紅葉は鏡のようであり、秋の京都を絵に描いたかのような光景を楽しむことができます。

 

等持院の紅葉|周辺紅葉スポット3選

① 北野天満宮

住所:京都府京都市上京区馬喰町

オススメポイント:菅原道真公を祀る全国の天満宮と天神社の総本社であり、京都の紅葉の名所としても有名なスポットです。
真っ赤なカエデに染められ「もみじ苑」として公開される居土居は、夜のライトアップがおすすめです。

② 大法院

住所:京都府京都市右京区花園大藪町20

オススメポイント:妙心寺の塔頭寺院の1つであり、松代藩主・真田信之の菩提寺で、拝観券には抹茶とお菓子がついてきます。
普段は非公開ですが、秋の紅葉シーズンに特別公開される紅葉の露地庭園をお茶を頂きながらゆっくり楽しめます。

③ 仁和寺

住所:京都府京都市右京区御室大内33

オススメポイント:平安時代に宇多天皇によって創建された古刹で、現在は世界遺産にも登録されているスポットです。
多数の国宝や重要文化財があり、歴史的価値のある建造物と紅葉とのコラボレーションが美しい名所です。

 

等持院の紅葉の注意点とポイント情報

■ 注意点:等持院の紅葉の見頃は例年11月中旬~12月上旬頃ですが、その年の気候により前後にずれることがあります。

なるべく見頃をはずしたくないという方は、インターネットなどで葉の色付き状況をこまめにチェックされることをおすすめします。

 

■ ポイント情報:見どころは2つの池を持つ庭園ですが、等持院には同じころに花をつけるサザンカや、枯山水庭園の方丈南庭も必見です。

お見逃しないよう、ゆっくり散策をお楽しみください。

 

等持院の紅葉の混雑状況・混雑情報

混雑状況 : 趣きのある紅葉を楽しめる等持院ですが、隠れた名所であるため他の京都の紅葉の名所とひかくすると、割合ゆったりと紅葉を楽しむことができます。

 

もしも、よりゆっくり紅葉を鑑賞したいという場合は、開門直後か閉門前に訪れると良いでしょう。

 

等持院の紅葉のまとめ

「等持院の紅葉」の名所の魅力、見所:

・水面に映える紅葉も美しい心字池の紅葉
・黄・橙・赤と様々に色付く紅葉が鮮やかな芙蓉池
・他の名所と比較するとゆったり散策できること

などが挙げられます。

隠れた紅葉の名所である等持院では、2つの庭園を中心に風情ある秋の風景を、他の名所と比較すると落ち着いた雰囲気で楽しむことができます。

池周辺は散策ができますので、水鏡に映る紅葉や息を飲むような鮮やかな紅葉などをゆっくり満喫してください。

-京都府の情報, 紅葉

Copyright© 雑学クラブ , 2018 All Rights Reserved.